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【変わるものと変わらないもの】

信州拠点 折井と申します。
長年この会社に勤務させていただき、現在は社内の趣味支援活動の一環として「すみれの会」という推し活サークルも運営しております。

仕事をしていて 「DX化」という言葉をよく耳にするのですが、アナログからデジタルになったなぁと実感していることがたくさんあります。

入社した頃はパソコンも携帯電話もまだ普及しておらず、請求書はカーボン紙(ご存じでしょうか)を挟んで手書きで発行していました。連絡手段はポケベル(これもご存じないかも)。 FAXは感熱のロール紙でつるつるしていました。
それが今では、電子化された書類たちはメールであっという間に届くようになり、オンライン上で会議ができるという便利さ…技術の進歩についていくのがちょっと大変だと感じることもあります…。

私の趣味である“推し活”の世界でも、時代の変化を感じます。
チケットの購入はスマートフォンからエントリーして抽選が主流ですが、以前は電話予約と窓口での直接購入が一般的でした。テレフォンカードを持って公衆電話からせっせと電話。窓口販売は、段ボールと毛布持参で徹夜の泊まり込みで並ぶなんてことも。
うーん、便利になってよかったぁ~。

時間と手間をかけて会場へ足を運んで鑑賞するところは今も変わりありません。
生の空気間、ライブ感を体感することは何にも代えがたい貴重な経験です。

「チケットが当たりますように」と願いつつ、今日も得を積んで(仕事に励んで)います。

信州拠点 折井