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【AIと出会ったトラック運転手 ~55歳から始める第二の挑戦~】
東京港拠点の池ヶ谷と申します。
関東~九州間をフェリー輸送で結ぶ、大型トラックに乗っている55歳のドライバーです。もう30年以上ハンドルを握ってきました。そんな自分が今、まさか“AI”なんてものに興味を持つとは思ってもいませんでした。
きっかけは、仕事中のラジオで耳にした「ChatGPT」という言葉。なんのこっちゃ?と思って調べてみたら、これがすごい。文章を作ったり、アイデアを出したり、調べものまでこなす、まるで話し相手みたいな人工知能です。最初は半信半疑でしたが、今ではちょっとした相棒のような存在です。
もともとパソコンいじりやネットは好きでしたが、「これまでの経験を何かに生かせないか」と思い始め、空いた時間に少しずつ、ブログを書いたり、健康のために禁煙した経験をまとめたりしています。今ではAIを通じて、これからの暮らしや生きがいにつながるような新しいことに挑戦しています。
55歳。社内では定年が65歳に延びたこともあり、「あと10年、どう生きるか、どう走るか」を考える年頃になりました。 とはいえ、昭和45年製のポンコツボディは正直ガタがきています(笑)。腰(エンジン)に違和感、膝(足回り)がギシギシ、肩(クラッチ)の切れも甘くなりがち。それでも、日々の整備(健康管理)を怠らず、まだまだ現役で走るつもりです。
時代は変わっていきます。AI、電動トラック、自動運転…。でも、どんなに便利になっても、最後に人の手が必要な仕事があると思っています。自分のような昭和ドライバーでも、新しいことを学びながら走り続けることはできる。そう感じた今、また一歩踏み出してみたくなりました。
同じような世代の仲間に、「こんなやり方もあるんだな」と思ってもらえたら嬉しいです。年齢に関係なく、いつからでも挑戦はできる。そう信じて、これからも前向きに走っていきます。
東京港拠点 池ヶ谷
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- 【写真①】NBSトラック(「エコロむじん君」用トラックです)
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- 【写真②】愛犬とぬいぐるみの3ショット
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- 【写真③】写真①・②をもとに生成した、今流行りの某有名アニメ風ポスター
