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【自然豊かな甘木】
皆様いかがお過ごしでしょうか。初めまして。今回初めてブログを担当する田所と申します。所属は小郡拠点ですが、職場は甘木倉庫(福岡県朝倉市)という場所で仕事をしています。
甘木倉庫では輸出入製品を扱っております。私が甘木倉庫で働くことになって3年強、それまでは馴染みのなかった甘木という土地について、そしてその甘木という場所に構える甘木倉庫の魅力を紹介いたします。
私は北九州市門司区出身で、子供が生まれてから久留米市に引っ越し、ようやく甘木にもちょくちょくと行く機会が増えた、といったところです。福岡県の中央よりやや南の内陸に位置する甘木は、観光するにしても生活で関わるにしても、とにかく感じるところが「のどかな街」といった印象です。朝倉市といえば秋月城跡や朝倉の三連水車が有名ですね。
甘木には素敵なスポットがいくつかあります。例えば、甘木中央公園には広い池があり、きれいな光景が広がっています。散策には最適で、遊具が配置された場所が複数箇所ある為、子供を連れてよく訪れます。次にあまぎ水の文化村という施設があります。寺内ダムの湖畔に位置する、水についての体験型学習施設で、夏場に小さな子供を連れて行くのに絶妙なスポットです。自然に囲まれたテーマパークとして、家族連れはもちろん大人も楽しく過ごせます。上記で有名な三連水車に触れましたが、観光スポットやレジャー施設からもわかる通り、朝倉市は自然、特に清らかな水が魅力であり特徴です。
食・グルメについて。水や空気がきれいなので農業が盛んであり、朝倉産の野菜や果物は県内にもたくさん出荷しています。朝倉市は、うきは市やその周辺と共に、柿やぶどうが名産です。
あさくら豚など、お肉も有名です。私が聞いたところによると、甘木で豚ホルモンや馬ホルモンを味わうことはマストらしくて、取引先の営業の方と「ニュー長田屋」というお店で昼食を共にしました。その時は馬ホルモンをいただきましたが、確かに絶品で舌鼓を打ちました。機会がある方はぜひ行ってみてください。
仕事をしていると、多忙で時間を忘れて打ち込む方は多いと思われますが、それでも甘木という土地で仕事、それも作業を行う場合は、合間でのどかな場所の絶景を目にすると、多少なりとも疲れが癒されます。特にウィング車トラックの積み込みスペースは田園風景が広がっているため遠くまで一望でき、その奥に見える峨峨たる耳納連山(みのうれんざん)は圧巻です。夏の仕事終わりは、夕日に照らされる風景を眺めて落ち着いてから帰路につくこともしばしばあります。
そんな田園風景ですが、配属されて間もなくの頃、なんとコウノトリを見かけました。調べたところ当時個体数は全国で200羽を突破したらしかったのですが、珍しいことには違いがありません。
魅力のある土地で働いているのだなと再認識した次第です。
小郡拠点 田所
【NBSブログ運営メンバーから皆様へ】
いつもNBSブログを読んでいただき、誠にありがとうございます。
2025年の更新は今回が最後となりました。 皆様に少しでもNBSの魅力が伝わり、また、ブログを楽しんでいただけたのであれば、運営メンバー一同大変嬉しく思います。重ねてお礼を申し上げます。
尚、新年最初のブログ更新は2026年1月9日(金)を予定しています。 2026年もNBSブログをどうぞよろしくお願いいたします。 どうぞ良い年をお迎えください。
NBSブログ運営メンバー 一同
