新着情報

ブログ

新しい一年の始まりに~楊志館高校の皆様との職場見学会を振り返って~

こんにちは。人材企画部採用グループの石田です。
(実はかなり久しぶりにブログを担当させていただきます…)
2026年が幕を開けてから、早くも2週間ほどが経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は昨年12月9日(火)に開催した「高校生職場見学会」の様子をレポートしたいと思います。
当日は大分市の楊志館高校様より、2年生23名が本社まで来てくれました。

遡る事約3ヶ月前。
「学校のキャリア教育の一環として企業様に職場見学にお伺いしたいのですが、受け入れは可能でしょうか?」というお声がけをいただきました。
1~3名規模での高校生の職場見学受け入れを行ったことは何度もありますが、20名を超える規模での受け入れは行ったことが無く、「果たして自分たちで受け入れできるだろうか?」という一抹の不安はありました。

採用グループ以外の部署にも協力してもらって色々案を出し合い、「こういう内容ならきっと高校生たちに物流業界のことを楽しく学んでもらえる!」と思い、受け入れさせていただくことになりました。

そして迎えた当日。
今回は、座学と実地体験の二部構成で行いました。

第一部の座学では、会社紹介のほか、現場で活躍している先輩社員の話や、点呼の説明とアルコールチェッカーの実演、弊社で活用しているITシステムについても触れました。(個人的には、アルコールチェッカーの実演の際、万一アルコールが検出された時のエラー音が鳴った時、生徒の皆さんがビックリしている様子が印象的でした(笑))

そして、一番盛り上がったのは第二部。
今回の開催では「座学だけでなく、体験として“物流”を知って欲しい」との思いで、実際のトラックを使った体験会を実施しました!
大型・中型・小型と、大きさの違うトラックをずらりと並べ、大型トラックの荷台のウィング開閉をしてみたり、日常点検やラッシング(荷締め)作業の体験、そして実際に運転席に乗ってもらったりと、普段高校生たちがなかなか目にすること、経験することがないことをやってもらいました。
「運転席、めちゃくちゃ高い!」
「ラッシングって、意外と力とコツがいるんだ……」
などなど、あちこちから驚きの声が上がりました。普段、道路で見かけるだけのトラックの「中身」に触れて、皆さんの目がキラキラしているのを見て、案内した私自身もつい嬉しくなってしまいました。

後日のアンケートでは、9割の生徒が「運転席体験が一番楽しかった」と答えてくれました。 「生活を支える大切な仕事だと分かった」「ITで管理されているのが意外だった」といった感想も多く、私たちが伝えたかった「物流の社会的意義」と「プロの仕事の格好良さ」が、少しでも届いたのかなと感じています。

こうした見学会を通じて、「NBSロジソルって、なんだか面白そうな会社だな」と興味を持ってくれる方が一人でも増えれば、これほど嬉しいことはありません。

楊志館高校の生徒の皆さん、先生方、そしてこの見学会開催のために多大なる尽力をいただいた社内および社外関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

NBSロジソルでは、これからも地域の方々や学生の皆さんに、私たちの仕事の魅力を伝えていく活動を大切にしていきます。

「この会社で働いてみたいかも」と少しでも思ったそこのあなた、ぜひ私達と一緒に働いてみませんか?


人材企画部 採用グループ 石田