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【言葉にできないものが人の感情を動かす】
こんにちは。
今回ブログを担当させていただくことになりました、大分拠点の濱松です。
昨年4月より、大分拠点の拠点長を務めさせていただいております。
最近、『BLUE GIANT』という漫画を読み、強く心を動かされました。
世界一のジャズプレーヤーを目指す主人公が、数え切れないほどの壁にぶつかりながらも、逃げず、あきらめず、自分の信じた音楽に向き合い続ける姿に、今の自分自身を重ねてしまいました。
これまで配送業務や配車業務を通じて現場を経験してきましたが、拠点長という立場になり、管理や数字、売上の確保など、拠点全体を見渡した判断が求められるようになりました。
配車をしていた頃とは見える景色が変わり、一つひとつの判断が拠点全体に影響することを実感する日々です。
正直に言えば、判断に迷い、思うように行動できず、悔しい思いをすることもありました。
「どうしていけばいいのか分からない」と感じる場面もあり、決して順調な日々ではありません。
それでも『BLUE GIANT』の中で描かれていたように、困難から目を背けず、まずは一歩踏み出し続けることの大切さを、改めて教えられた気がします。
拠点の運営も、一人で完結するものではありません。
拠点のみんな、事務所のみんな、一人ひとりの支えや協力があって、今の自分があります。
本当に感謝しています。ありがとうございます。
拠点長としての自分の役割は、皆さんが安心して働ける環境を整え、意見を交わし、協力し合いながら前に進める拠点をつくることだと考えています。
失敗や反省をそのままにせず、
「まず行動すること」
「結果を確認し、次につなげること」
を大切にしながら、挑戦を続けていきます。
まだまだ未熟で、悩むことも多いですが、あきらめず、熱意を持って、皆さんと一緒に前を向いて進んでいきたいと思います。
至らない点も多く、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、より良い拠点にしていくために、今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。
ところで、内容とは直接関係ありませんが、もうすぐ桜の季節ですね。
昨年、家族で桜並木を歩いたときの写真があったので、季節のご挨拶も兼ねて添えさせていただきます。
春先は何かと慌ただしい時期ですが、今年もまた桜を見に行けたらいいなと思っています。
大分拠点 濱松
