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高校での出張講義と、後輩サポートを通して実感した自身の成長

みなさん、こんにちは!
ブランディング企画グループの岩橋です。
少し久しぶりのブログ登場となりました。

本題に入る前に…。
簡単に私の担当業務についてご紹介します!
2016年に入社し、最初の数年間は新卒採用を中心に担当していました。その後、徐々に広報業務にも携わるようになり、一時期は広報メインで活動していましたが、最近は再び採用業務の比重が増えている、という状況です。

さて、ここから本題に入ります。
今回のブログでは、10月15日(木)、大分市の雄城台高校様にて実施させていただいた、出張講義の様子についてお伝えします!
この講義は「探究学習プログラム」の一環として行われたもので、「地域や企業から課題解決の事例を学び、実社会で活きる力を身につける」ことを目的としているとのことです。
運営事務局からご案内をいただき、ご縁あって今回参加させていただくことになりました。

実は今回の出張講義、私自身は講師ではなく「サポート役」として参加しました。講師を務めたのは、ブランディング企画グループのメンバー(後輩)です。

以前、新卒採用の最前線にいた頃は、学生さんの前で私自身が話す機会が多くありました。
しかし、後輩が増えた現在は、業務を教えサポートする立ち位置へと変化してきています。

今回の講義に向けては、開催の約1ヶ月前から資料作成を中心にリードしました。
「専門用語は高校生には難しいかな?もっと身近な例に置き換えてみよう」
「このテーマは知識を補強したいから、社内の専門部署にヒアリングしてみよう」
といったアドバイスをしながら、一緒に準備を進めていきました。

当日は、講師役のメンバー、私、そして大分拠点長の計3名で訪問しました。
会場には当社含め15社ほどの企業が集まり、NBSの講義には16名の生徒さんが参加してくれました。
今回のプログラムは、生徒さんが事前学習で企業について調べた上で講義に臨み、当日は講義やグループワークを通じて考えをまとめて発表、さらに後日、他の企業を聞いた生徒同士で意見交換をして学びを深めるという流れになっています。

生徒さんの発表を聞いていると、非常に嬉しい感想がたくさんありました。
「話を聞く前は『物流って大変そう』というイメージだったけれど、意外とIT化が進んでいることを知った」
「私たちが当たり前の日常を送れるのは、物流で働く方々のおかげだと実感した。感謝の気持ちを持ちたい」
など、物流業界や当社の取り組みについての理解が深まったことを実感できる内容でした。

これまでも学生さんの前で話す機会はありましたが、「先輩として後輩をリードしながら一緒に作り上げる」という形での参加は、今回が初めての経験でした。
サポートにあたっては、すべて答えを教えてしまうのではなく、助言やヒントを出しながら自発的に考えて資料を作ってもらうことを心がけました。
他業務との兼ね合いでスケジュール管理が難しかったり、「教えることのさじ加減」の難しさを知ったりと、私自身にとっても多くの気づきと学びが得られる機会となりました。

まだまだ先輩としては未熟だと痛感する日々ですが、自分自身のステップアップのためにも、後輩をしっかりと育成・サポートできる先輩を目指して成長していきたいと思います!


ブランディング企画グループ 岩橋

※画像はイメージです